
*minimum requirement 項目 *以外は教育機関に自在性をもたせる項目
第1回調査(平成15年8月13日〜同年9月5日)と第2回調査(平成15年 10月2日〜同年10月20日)の結果を継続検討し、コア内容に設定した項目の中で、57項目と9小項目をミニマムリクワイアメンツ(minimum requirements) として設定した(表中*項目)。この項目は、助産師教育のコア内容であるこ とに同意率が高かった項目をはじめ、同意率が低くても助産師教育で触れておくべき内容であるとの考えから、教育機関の設置主体や教育年限にかかわらず日本の助産師教育の共通した基本内容と位置づけておく必要性がある項目である。
| 1.妊娠期の診断とケア | ||
| 2.分娩期の診断とケア | ||
| 3.産褥期の診断とケア | ||
| 4.女性のケア | ||
| 5.出産・育児期の家族ケア | ||
| 6.地域母子保健におけるケア | ||
| 7.助産業務管理 | ||
| 8.専門職としての自律性 | ||
印刷される場合は、ミニマムリクワイアメント例示一覧(PDF:1,371KB)をご活用ください。